その昔アンカレッジに住んでいて実際にオーロラを見たことがあります。 その頃にオーロラのことを英語では“Northern Lights”と言うことも知りました。 オーロラには実際に自分の目でオーロラを見たことのある人にしかわからない、単なる美しい光のカーテンではない、“独特の怖さ(畏怖)”があります。 この本を読んで、久々にその感覚を思い出しました。 とても懐かしかったです。 直行便がなくなってしまった今アラスカに行くのは容易ではありませんが、死ぬまでにもう一度必ず訪れたいと思っている思い出の場所です。