圧巻の井上ワールド!
学生時代にお世話になった先輩の初著書。
先生は医者という堅いイメージを根本から覆してくれた、いわば僕のワーキングモデルのような存在です。
ハンドルネームに掲げるラフ(笑いと大雑把)という言葉通りに無駄に力まず、時にはユーモアも取り入れて日々の診療に励まれている姿が印象的でした。
この本の中でも随所にそういった先生の人柄が出ていて、凄く共感出来ました。
また産業医としての業務に日頃どういった点を意識して臨まれているのかが分かり、とても勉強になりました。
どうしても同業者目線でのコメントになってしまいますが、この本はタイトルにある通り忙しい日常業務の中で精神的に消耗している方々にとって、救いの手を差しのべてくれる存在ではないでしょうか。
先生らしいラフな笑?(平易な)文章で書かれているので、全く知識のない方が読まれても頭に入ってきやすいと思います。
是非皆さんも井上ワールドに飛び込んでみてください!幾分肩の力が抜けて、人生観が良い意味で軽くなること請け負いです!
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