なんと言っても堂上教官の昔懐かしいくらいの堂々としたヒーローっぷりが素晴らしい。弓さんのなんとなく懐かしく、それでいて洗練された綺麗な絵もそれに一役買っていると思います。今回は小田原攻防戦という戦闘がメイン…というか半分くらいなのですが、大変いいところで終わってます。短編2本も入って、笑える4コマも入っていて、読み応えのある一冊でした。