子供も好き!親も好き!

きげんの悪い、てんとう虫が自分より大きいものたちに、次々にケンカを吹っかけていくお話です。 自分に自身がない、きげんの悪いてんとう虫さん。 最後には素直になって、機嫌の良いてんとう虫さんと゛ありまき゛を分け合って食べます。 素直になるって難しいけど大切ですよね。 自分の子供には小さいうちから素直になってほしいのと、きげんの悪いてんとう虫を許し、ありまきを一緒に食べるような子になってほしいと、この本を買いました。 我が家は図書館で一度借り、「てんとう虫!てんとうむし!」と娘が読みたがったので購入しました。 とてもいいお話だと思います。