小2の娘に購入。娘が自分で読んでいますが、古い本ですので、単語や言葉の使い方が娘にとっては難しいらしく少々苦戦しているようです。内容は面白そうなのですが…。
→後日追記:読み始めたら面白くて一気に読んでしまったようです。
<本人の感想>わたしが小さいまじょをよんでさいしょに思ったことは、まじょは長生きだということです。小さいまじょでも、200才をこしているのでビックリしました。まじょのうちには、パンやきかまどがなくてはならないものです。まじょはいつもパンやきかまどの前にあるいすにすわって、まほうのレッスンをするのです。小さいまじょは、まほうの本を1ページ 1ページとごまかさずにやっていきます。
わたしのおすすめする所は、まじょがカラスといっしょに森をこえて町でおかいものをする所です。小さいまじょは、町のすみっこに、ひとりの女の子がいるのにきがつきました。その女の子は、紙でつくったお花をかごにいれていました。小さいまじょがちかよって「そのお花いいにおいするね。」といったあと、お花からいいにおいがして、町の人たちがならんでかうところがとてもおもしろかったです。
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