曲というよりスケッチのよう

自作の曲が収められたアルバムは、他の作曲家を演奏するより、キラキラ度が増しているように思う。 小さな光の粒が、整然と散らばる。 盲目だとういう辻氏の世界は、この曲のように輝いて、この音のように綺麗なのだろうか。