食堂に行きたくなる。

深夜食堂を見るとそこに出てきた 料理が無性に食べたくなる、気取った料理ではなく 普段の食卓に出てくるようなものがスゴーーく 旨そうに見える。客の人生の一部になっている深夜食堂。 人生の全てが上手くいっているわけではなくそれぞれの 悲喜交々が見られる食堂。そんな食堂に自分も会いたいと思わせてくれる作品です。 絵は上手くなく、人物の書き分けも見分けがつかないことがありますが その絵がまたじんわりとした話を引き立てているような気がします。