ほっこりして、何回も読み返してしまいます

文豪(作家さん)と美味しい(まずい?)食べ物との関係が、著者との掛け合いで楽しく描かれています。 本当に腹が減る読書でした。 実際、紹介されている「ラム酒のカクテル」の材料を買うために、お店を6軒もはしごしてしまいました。