こどもに自分の身を守る知識をつけてもらうために購入しました。
話の量はそれほど多くないので3歳の子どもでも飽きずに聞いています。
口頭ではプライベートゾーンのことは教えていたものの、ちゃんと理解できているか分かりかねたので、絵でみて理解できるのはいいと思いました。
わるいタッチは性的なことだけでは無く、
そもそも叩いたり、友だちからキックされたり、くすぐりなど、本人が『イヤだ』という感情をもつ接触はその人を大事に思っていないタッチ=わるいタッチ、
というのが勉強になり、今後こどもに伝えるにあたり読んでおいて良かったと思いました。
兄弟で遊んでいても相手への愛を持って触れ合えることを学んでいってくれたらいいなと思います。
愛を持ってのいいタッチを覚えてくれたら、自分の体も相手の体も大切にすることを学んでくれるのではないかと思います。
ただ、絵本の価格としてはお高い気がしますので、もう少しお手頃だともっと読む人が増え知識を持った子どもが増えていいのではないかと思います。
巻末には親向けに子どもが被害に遭った場合などの説明が載っており参考になりました。
他のユーザのコメント