これをなしにサブカルコミックを語れません。 近年の不幸ブームで「嫌われ松子の一生」「自虐の詩」が映像化され、テレビドラマでも「演歌の花道」などがありますが、これほど不幸な主人公の作品はありません。 とても、今の人生における幸福さと人生について悩まされる作品です