今流通している"AIM"という名のついた商品は宮崎先生が本書の中でおっしゃっているIgMからAIMを分離しやすくなるという物質なのでしょうか。AIM自体はかなり精製が難しいと書いてあったのでこれが安価で手に入るようになるまではもう少しかかりそうなのかなと思っていたのですが・・・愛猫家としては非常に楽しく読ませて頂きました。