同人誌などの短編を集めてラスト書き下ろしの1冊でした。 書き下ろしはこれまでと違った慈英の子供時、照映の転換となるストーリーだったのでこれまでと違った雰囲気がありますがしっかり楽しめました♪ ただ他の短編はその時々の続きとなる感じなので、一つストーリーが変わる度に状況も変化しているので少々違和感もあります。シリーズそれぞれの後に読んだらピッタリかもしれません。