とてもいいです
今回は、前回の『真壁俊の~』と違い、売り切れ続出はなかったようですね。
タイトル通り、モーリとシーラの駆け落ちのお話ですが、シーラが美人さんでかわいかったです。
ヒロインが蘭世のときの『ときめき~』は、真壁くんが感情を出さずにいたのに対して、モーリパパはストレートに気持ちを伝えるところが、なんかいいなぁと思いました。さずがロマンチスト。
最後の、蘭世と真壁くんのお話も、楽しめました。神谷さんがかわいそうでしたが・・・。
個人的には、作者の絵柄が一番好きなのは、なるみがヒロインになった(単行本で言うと)17巻くらいが一番きれいでいいと思っているので、作者にはこれからもがんばって当時を思わせてくれると、読者としてはすごくうれしいです。
時間がかかってもいいので、また同じような本が出てくれることを、ファンとしては切に願います。池野恋先生、よろしくお願いします!!本当にときめきトゥナイトが大好きです!!
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