ポワロらしい冴えが最後の章まで発揮されなかったのが残念。 女流探偵作家オリヴァ夫人が登場する作品は始めて読んだが、なかなか愉快な人だった。この人とポワロの掛け合いは結構面白い。他の登場作品も読んでみたい。