ネタ的に苦しくなってきたのでしょうか?

個人的には、47巻では結構盛り返しが有った気がして、リピ読みをかなりしたくなる作品でしたが、48巻はクオリティーとしてはかなり苦しいコンテンツばかりだった感じがしました。 せっかく、冒頭から神楽の彼氏編で久しぶりに海坊主が登場するも、キャラの絡みは万事屋の一面ばかりでしたから、新鮮みもなく、オチ系も天人絡み・・・。 絡みでは山崎と全蔵の短編が新鮮でしたが、ネタ的にかなりこれまで繰り返しで出てきたような90年代のダウンタウンの「ごっつうええ感じ」色の強いギャグばかり。 また、後半の妖刀編もこれまた天人絡みで新鮮みが皆無に近い状況でした。 表紙の鉄子は結構活躍する巻ですが、個人的には変則的とも思えるキャラの絡みがあるとか、ホントにもうそろそろこれまでの伏線をそろそろ消化していかないとかなりネタ的に苦しい気がしました。早く、白夜叉編と高杉・神威との話を進めた方が地合的にも良い気がするのですが。。。 空知先生、銀魂は大丈夫なんでしょうかw 評価は判官贔屓でも4くらいが限界ですかね。。。