じっくりと考えましょう

親本が『ゴミ投資家のための人生設計入門[借金編]』で、その後、前半部分(人生設計編)は『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方』、後半部分(ファイナンス編)は『得する生活』(ともに幻冬舎)へと展開された上に、文庫化にあたって再構成されている、というだけあって、とても読みやすくかつ非常にいろんな人生設計を考えさせられる本です。 個人的には、『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方』よりもシンプルかつ具体的でわかりやすいですね。 日本という社会お将来に不安を抱く方は、絶対に買い、でしょう。