特に借金に関する内容が非常に興味深かった。 借金の仕方、返し方が。やはり安易に貸してくれるところに転がり込んでいくのではなく、しっかり調べれば救済措置はまだあるんだと思いました。もちろん返済できなくなるような借り方はするなということなんだと思いますが、窮地の中でも粘りは必要なんですね。 自己破産と個人の民事再生のところもなるほどと思わされました。 現在、政権交代によってこの本に書かれているものがどのように変化して行くかも今後注目だと感じました。