100話突破記念のオマケが

付いているやや分厚さです。飯嶋家の面々が用意されたような難解な怪奇事件に引き寄せられる・・。今回は三郎さんと鬼灯=赤間も出ているストーリーがあって面白い。お祖母ちゃんの婚姻の長い物語が秀逸で楽しかった。迷宮に入ったような物語の中間から、暗いトンネルを抜けたようなlastになるプロセスと裏側は仕事柄、何時もためにもなります。「お祖父ちゃんが怖いのはね、なんなのかわからないものだよ」・・魑魅魍魎を見続けたはずの、蝸牛のこんな言葉が心に残る。