レビューを書くのもつらかった
正直涙が出ました。英語訳もついているので、ぜひ色々な人たち、そして犬を迎えたばかりやこれから犬を迎えようとする人たちに読んでほしいです。
我が家では夫婦ともに犬がずっといるのが当たり前の状態で今までの人生を過ごしてきました。
私の場合は実家で生まれた子たちも多く、生まれてから虹の橋を渡るまでの責任をもって愛するのが当たり前だと教えられ信じてきましたが、昨今の保護犬猫の話題には胸が詰まります。
この本の主人公(犬)はそうして最後まで愛されるはずだった子が人間の勝手な都合だけでいかに残酷な最期を迎えなければならないかを教えてくれます。
社会的な取り組みで殺処分という運命をたどる犬猫たちが減ってきているのも事実ですが、まだまだたくさん事例があるの事実です。
私に出来ることは今わが家で家族としている子たちを最後まで愛して看取ること、そしていつかこの子たちもまた虹の橋を渡った後は、人生の残り時間を考えて保護犬を引き取ろうと思っています。
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