アルネイズの人生は何だったのだろうか? ケティルの豹変ぶり。善人だと思っていたのが、実は豹変後の残虐さ、自然な差別が本性だったのだろうか…。 トルフィンが自分の頭で考え、成長していっている。 矛盾に悩みながら、父親に近づいていっています。 次巻辺りではクヌートとの再会があるのだろうか? 正反対の道を進む二人。