イングランド・デンマーク統一王クヌートは覇業継続の財源とすべくケティル農場の接収に乗り出した。自ら精鋭部隊を率いて進発し、ケティルの寄せ集めの軍団とまさに開戦しようという頃。クヌートとかつて同胞だったトルフィンは大切な奴隷仲間を救おうとしていた。