雑誌や新聞などで断片的に語られている異能の人たちの姿がその思想まで明らかにされている今日的な内容と思います。彼らが民主主義に懐疑的、功利主義に傾倒してるさまは、現象的には中国共産党の進めている社会構築と紙一重のような気がしますが、そこには何か通底するものがあるのかもしれません。