じれったくてウンウンと納得の作でした。

最新刊を注文するのを忘れ、途方に暮れていたが銀河堂書店の店長に話をして5冊送ってくれた。また原作者の「高岡源」さんがスランプの時一整の本を売っている姿を見てスランプ抜けし、銀河堂書店での良く思われていなかった大企業の営業担当者に一整の店にも送る様に言ったので10冊になった。また売れっ子作家の「蓬野純也(よもぎのじゅんや)」は一整の従兄弟に当たり、「星のカケス」の三神渚砂さんが一整を好きなを知り打ち明けろと言う。また純也も従兄弟の一整とは一線を置いており、渚砂さんは打ち明けるから貴方も一整さんと会ったらと言う。純也は一整に会うが渚砂さんは打ち明けるのをためらう。何故なら一整はあぶなっかしい苑絵(そのえ)さんの事が銀河堂書店から気になっていたのを知っていたのでやめた。 でも渚砂さんの傍には純也が温かく見守っているみたいだから、一整と苑絵・純也と渚砂のカップルが誕生するかも。やさしい人達の集まりでホッコリします。次作を心待ちにしております。