凄い実話怪談!お勧めします。

中山市朗ファンになって30余年。 いろいろ読んできましたがこの題名に抵抗がありどうしても読めませんでした。 先日の茶屋町でとんでもないことが起こっている!と聞き、今回思い切って購入しました。 昨日届いて1時間半かけて一気読みしましたが、とにかく凄まじい怪談です。 祟り、怨念、呪い、人間の思いの強さの恐ろしさを感じました。 弱者と強者が途中から逆転していく展開が怖さ倍増です! ふと「八つ墓村」を思い出したのは私だけでしょうか。。。