長期にわたる資産形成のメインを投資信託にすることを推奨し、投資信託の選び方、買い方、売り方について、実際の手続きを含めて、述べられている。
<<分散投資で年率6%を目指す>>
<<おすすめできる投信はたった1%!>>
<<証券会社や銀行は"投資家思い"とは限らない>>
本書で述べられている、これらのことは、決して大げさではない。何も勉強せずに、郵便局や銀行に行って、投信を購入するのは、やめておいたほうがいい。本書では、お勧め投信も紹介されており、使い勝手は非常にいいだろう。
ただし、本書は、短期的な運用について勉強したい人向けではない。コツコツと、長期で、リスクを抑えて、安定した運用によって、資産を形成する。そんな運用を目指したい人には、かなりお勧めできる本である。
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