非定型、発達障害の説明書

こんばんは。 空気が読めなくても それでいいを読み、自分のできないことが少し許せるようになりました。今まで、なんとか定型の世界に合わせていこうと頑張って、できない自分に落ち込んでいましたが、貂々さんのこの本を読み、今自分にできることをやっていこうじゃないか、「それでいい」と思えるようになって、少し生きやすくなりました。 自分はダメなやつ、だらしない、努力が足りない、空気が読めないと悩む方は、ぜひ読んでみるといいかもしれません。もしかしたら、すごく頑張ってるけど、脳の構成上できない可能性があります。(魚が陸を歩けないように) 非定型、発達障害のことだ大変わかりやすく書いてあります。「非定型は処理できる頭の箱が1つしかないから、よい衝撃でも悪い衝撃でも受けてしまうと、頭がいっぱいになる」と話を聞いて、だから今までなんかおちこむと動きが悪くなるのかと気づきました。 今生きづらいと感じているかたそうでない方全てにおすすめです。もしかしたら生きやすくなるかもです。 全ての生命が幸福でありますように