猫ちゃん飼ってるみんなに勧めました。
うちの長男猫ちゃんは扁平上皮癌でした。癌と宣告されて1ヶ月くらいで旅立ちましたが、その1ヶ月は介護生活でした。うちには他に4匹の猫ちゃんが居るので大変でしたが、主人は単身赴任でたまにしか帰って来れず、普段は子供達がかなり助けてくれました。最期の時は抱っこで…ってずっと思っていたけど、その思いは叶わず帰った時にはもう硬直していました。他の猫ちゃん達に見守られて、大好きなリビングのど真ん中に居ました。顔が穏やかだったことが救いでしたが、最期に一緒に居ることができず、後悔もしましたが、この本を読んで心が救われた気がします。読み出して最初から号泣で、なかなか先にすすまず、途中も何度も子供みたいに大泣きしました。でも、読み終わるとスッキリしました。ありがとうございました。
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