表題作の「妖魔の森の家」は、摩訶不思議な話かと思ったら、これはただのイタズラ?…が最初に感じた感想。収録されている5作品の中で1番私好みだったのは「第三の銃弾」でした。どれも70年以上も前の作品と思えない秀作揃いの短編集だと思います。でも普段読み慣れてる文庫本と比べて、文字が小さめだし1ページの行数も多くてちょっと読み辛い。