昔読んだのを忘れていて、購入してしまいました。がっくり。ただ、話の内容は当時も今も面白い事は確かです。汚い、いい加減、無神経な男と神経質な男が上手に付き合っていけるのか…?と言うような話でした。結局、運だけは良いはずの無神経男が無一文になっても、神経質男は彼が好きで。 金も無い、運も尽きた、無神経、でも見捨てられない。そこに究極の愛を感じますね(笑)