2020年8月17日に最愛のセキセイインコの「みかん」に虹の橋を渡らせてしまいました。もっと早く気付いてあげていれば…、もっと早く病院へ行っていれば…、後悔しても後悔しても仕切れない、みかんがいないこの世界でこの先、生きていて何の希望や喜びがあるのだろうか…と悲しみにくれていた時にこの本の存在を知りました。あくまでも「占い」だから…と言われてしまえばそれまでですし、本当にみかんがそう思ってくれているのかどうかは知る由もありませんが、読みながら涙があふれ、どれほど心が軽くなったことか(涙)みかんへの後悔の思いが、感謝と温かい愛情たっぷりへの思いに少しずつですが変わって来ました。悲しみや喪失感が薄れるまではまだまだ時間を要しますが、亡くなってからこんなに早くに温かい気持ちを感じられたのは、もしかしたらこの本に出会えるようにみかんが導いてくれたのかな…などと都合良く考えております。感じ方は人それぞれだとは思いますが、最愛の人やペットを失くされたら方がいましたら、一度読んでみても良いのではないかと思います。 ありがとうございました。