最後の【ラ・カンパネラ】は、かなり疲れが感じられる演奏でしたが 言葉では表せない様なすごい個性の感じられる演奏で 今まで聞いてきたピアノの、機械的な演奏とはかけ離れた すばらしい演奏だと思います。 たまに、アレっ?って思うような所もあるんだけど でも、力強いのに繊細。音にメリハリがあり、一つ一つに感情がこもっていて 心に響いてくる物がありました!!