失礼ながらタレント医師のイメージがあったが、矯正医療に真摯に向き合い、タレントイメージを逆手に取って広報に努めてくださっていることがよく分かった。新書なのでとっつきやすいようくだけた物言いにしてあるが、書きぶりは慎重。