資本論を現代社会にそのまま適用してしまうと矛盾してしまう事は多くありますが、お金ってなに?という疑問対して、考え方のベースになる概念が得られる書籍だと思います。前半は資本論の考え方、後半は、現代社会で豊かになる為にはどう働くべきかという示唆が書いてあります。特に後半に共感しました。