涙が出ました

読み終えてすぐ、読後の自分の感情を客観視する前に涙が溢れました。夏目自身と、大切な人たちと、妖との関わり方の形の変化。相変わらずとても丁寧な描写で、これからの展開がどうなっていくのか見守りたいです。そして本当に僭越ながら、皆さんにお願いです。このページのレビューの星の数は、純粋に作品に対してのものにして頂けないでしょうか。今回の商品発送の遅延に対して、皆さんのお怒りや憤りのお気持ちはよく分かります。けれど、緑川先生には何の非もないのに、レビューとは言え作品の評価が下がってしまうのは一ファンとして悲しく思います。 私も、早くから予約していたにもかかわらず一向に商品が届かない上一切何の連絡もなく(昨日やっと商品が届いた現在も連絡一つありません)、楽天ブックスの対応にとても憤りを感じました。しかも、メール便の梱包がダンボール紙の袋にビニールなしでそのまま本を入れるという、雨天時のことを全く考慮していないものでした。恐らく早く発送するための企業側の浅慮な対処のせいだと思いますが、これから商品を受け取る方は気を付けて下さい。