各論を寄せ集めた内容で、章の並びもとりとめのない順なので、どこに何が載っているかがわかりにくい。 各論も、掘り下げが浅いという印象(濃度が高いと刺激性アリ⇒何%か書いてくれないと参考にできない…)でした。 化粧品だと複数の機能性成分を組み合わせることになりますが、組み合わせの説明があまりない、あっても散在しているという感じで、どう使えばいいかよくわからない本でした。 扱っている成分が多いことと索引がしっかりしていることはいい点で、特定の成分の記載を拾い読みすることはできました。