「まっいいか」と楽になれる
「笑顔で我が子を待てたらどんなに楽になるかしら」とため息をつく日々
でも実際は子どもに「早くしなさい!!」「いつまでかかってるの!」と急かしてしまう。
周りに迷惑をかけないように気を使う。
つくづく「待てる」ってすごく難しいと感じます。
そして何より子育てを始める前より寝不足で頭も働かない。
もうこの負のループから抜け出したい…。
そんな時この本に出会って
「子どもじゃなく何より自分を優先できたら全てが廻り始めるんだ。」
と目から鱗が落ちました。
本書の
ステップ1「自分を整える」
ステップ2「ただ見る」
ステップ3「我が子から学ぶ」
ステップ4「伝える」
ステップ5「寄り添う」
この5つのステップを通して
自分を赦して整えたら
我が子が愛おしく見えてくる
そして寄り添うことができるようになりました。
がんばるお母さんほど、自分より我が子優先になってしまいます。
でもそれでは自分が削られてしまい、こんなにがんばってるのにと、心の余裕がなくなり子どもと向き合えなくなる。
その悪循環に気づき
その悪循環を断ち切れる。
この本のタイトルの「待ち上手」
とっても難しい…。
けれどこの本を読んで
待ち上手の習慣が身に付いたら
きっと10年後にあの時の自分に感謝する
そんな本です。
なので同じようにがんばっている友人へも
プレゼントで送りました。
他のユーザのコメント