2ヶ月前に67歳の母が病気で亡くなり、私が最期を看取った事もあって 悲しみから抜け出せずにいたところ、この本の紹介を見て 即座に予約購入しました。 母の四十九日忌の為に帰省する新幹線の中で読みながら、ジワリと涙しました。 お陰で、無理に母を思い出にしようとしたりしなくていいんだと思い、気が楽になりました。 内容は地味な漫画だけど、共感させて頂きました。 有難うございました。 私が読み終えたので弟にあげました。父は まだ泣いているので、もう暫くは読めないそうな…