何度も何度も読みました。
先日、母を亡くし、あまりに急で突然の出来事に受け入れることが出来ず。
何をしても母のことばかり考えては泣き、苦しみ、一生悲しみは癒えない、生きていくのが苦しいと。この本の主人公の気持ちが痛いほど分かり、まるっきり同じであることに、悲しみと反面、心が少し楽になりました。
「あなたも同じ境遇であってほしいと どこかでつい願ってしまう自分がいました」
母親の健在な人が羨ましくて仕方ない。
母を亡くした人を探して、この辛さを共感したかった。それは、私だけではなかったんだと。
もう無限の愛をくれるたった1人の母はもういない。悲しくて寂しくて苦しくて…
わたしは地雷を踏みまくっています。
母の字を見ては泣き、まだまだ悲しみはきっと一生続くでしょう。
でも、この本を読んで、生きる力をいただきました。「親の死にはこどもの人生を動かすだけの大きな力がある」
悲しくて仕方ない。寂しくて仕方ない。
最愛の人を亡くしたのだから。
この本を読んで、思い切り泣きました。
素晴らしい本に出会えてて、本当に良かったです。
ありがとうございました。
同じ境遇の方だけではなく、沢山の方に読んでいただきたいです。
他のユーザのコメント