読みやすくきれいな楽譜です

パッフェルベルの、曲名違い楽譜注文してしまいましたが、この曲、弾けてましたけど、別の版でアレンジ見較べるのも理解や表現方法学ぶのに良いと思っていますから カノンはご存知の通り、本来オリジナルのヴァイオリン3重奏では4拍子のカノンで次々と演奏を3声で重ねる曲の感情と音色の美しさを楽しむので、楽譜は1行4小節記述をキープしていただ方が、私には良かったのです 私は演奏は暗譜ですから、演奏練習のためにいつも1曲の楽譜全てを曲のリズム優先で、4小節テンポで演奏用楽譜に一度書き直してます この楽譜では、音色メロディが細かく移り変わるところでは小節3つ記述になっていて、そこ1行小節4つ記述で記述してあればテンポと曲想が練習しやすくなるかも、私にはいつも この楽譜は「全音ピアノピース」の1曲で、日本の一般のピアノ愛好家に本場のクラシック雰囲気を楽しんで頂くのが目的の楽譜だと思ってます 私は、全音のクラシック楽譜には「本場欧州音楽アカデミーでも使われる、世界の音楽家達にスタンダードと認められてる正統派の採譜」を希望しています この全音のピアノピースシリーズには、本場アカデミーで認められる正統派の採譜アレンジを望み、ローカルな音楽家やジャズっぽい奇をてらう個性的アレンジは望みません