大活躍の前の凪のような

日本編から単行本を集めて楽しく感動しながら読んでいました。今回は強力なライバルの出現で大達メンバーの苦境が色々と描かれている場面が多いせいか、パッとしない内容だな~と思いました。 嵐のような大活躍の前の凪のような巻ですね。 緩急の為にストーリー上の谷間のような部分も必要だし、僕自身も働きながらバンドマンしてるのでアルバイトの苦労も良く分かるんですが、日本編で一番好きなキャラの久し振りの再登場が全然、心に響かなかったです。このキャラが音楽に見切りを付けた事やセリフまわしに全然、共感出来なかったです。 音楽辞めたらそこら辺のタダの人ですからね。何言っても響かないですよ。 これだけ長く続けているのでパターン化やつまらない回があるのは仕方が無いでしょうけど、それだけに次巻以降に期待が持てると思っています。