手に汗握る「Part4 ダイヤモンドは砕けない」もついにその終わりを迎えることとなりました。巻末には荒木先生のあとがきもついていて、たいへん読み応えがあるものとなっています。また、文庫29巻の最後がPart4できっちりおわってくれるのもいい。たしか単行本ではPart4のあとにPart5の最初が続けて収録されていたはず。分量の関係で仕方がないのかもしれないが、なんとなく気になる性格なもので。