漫画

長い超能力SFものの新刊。 年表のどの時期かはっきりはしませんが、歴史が繰り返している辺りやロックの能力から、かなり後期に位置するのでしょう。 そもそも、完結させる気が無い可能性が高いと思います。 でも、それが悪いとは思わない作品であると思いもしています。 時間は主人公だけを独り残して過ぎていく。 それが、現状で本作の大きなテーマだと思いますから。 ただ、出来れば年表は今以上に明確なものが欲しいかも? 後、出版社を跨がって出すのは本作の○○を避ける為かも知れませんが…… 読者としては、全巻揃えるのが大変かも?