「俺はホモが嫌いだ」と豪語する春巳は、高校卒業の日にかつて柔道場に通ってきていた仙介に告白される。嫌いななんだったらついていかなきゃいいのに、一緒に同居。言葉ではいろいろ言うけれど、 態度は…。全く素直じゃないし、自分の感情に気づかないしで、でもどこか憎み切れない。 まして泣いて素直に心情を語る姿はもう…。 ぜひ読んで見てください