宮崎駿さんのライフワーク(?)とも言える妄想ノートシリーズの一作。(いや、2作品ですね。) マニアックな戦記ネタって感じの本なので、『トトロ』や『千と千尋』のような作品を期待する人には絶対に向かないです。(^_^;) でも、『コナン』や『ナウシカ』のメカ描写に惚れ込み、『紅の豚』を最高!って思える私のような人間にはとっても楽しめちゃう本です。 あ、だからって私は戦争好きってわけではありません。 もちろん、宮崎駿さんも。(←その事は本書の中でも語られています。)