小説のドラマ化で、がん患者と医師がカウンセリングルームを通じて、心を通わせていくというお話です。 原作者もがんと戦い、闘病中に書き上げた小説です。 カウンセリングルームの医師を嵐の二宮和也さんが演じ、先生らしくない先生を見事演じてます。 こんな先生なら、なにかあったら相談したくなりますよ。 決して、ハッピーなお話ではないのですが、観終わった後に暖かいものが心に残る作品です。 是非ご覧下さい。