課題図書
中学生の課題図書として学校から案内があり、こちらの本を購入しました。学校の授業で感想文を書いていたのですが、夏休み前までに終わらず、結局夏休みの持ち帰り宿題となってしまいました。私も読みたくなり手に取りました。アフガニスタンでのテロで難民となりアメリカにやってきた主人公がルバーブを取り戻すために11の取引をしていくのですが、いろんな人と出会い、利益(お金)を得るための取引がいつのまにか心温まる人との交流の場となり、最後は涙で読み終えました。アフガニスタンに住む人々の風習や国情、そしてタリバンのことを学ぶ良い機会になるのでは?と期待しています。
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