今回は、初めての日記形式の章がありました。近年の行動制限がある中での、世間の変わっていく様子なども折り込んで、著者がどのように生活に張り合いを持たせていっているかを感じられて、一緒に乗り越えていこうという姿に共感しました。数年後には、こういう時代もあったなあと思い出になるような時代が早く来てほしいものです。