なんでこんなに潔く完結なの?と思うくらい、この最終巻発行は早すぎて寂しいです。 「人と人の何気ない繋がりは温かいなぁ」とほんわかできる作品です。 出会えた縁を大事にして実家に戻る要さん、マンションを買った沼ちゃん、沼ちゃんと微妙な?伊達さん、その他いろいろな人たちがこれからも毎日生きていく物語です。 最終巻だけど、それぞれの人生はまだ続く・・・だから私たちも一緒に生きていこう。 普通に生きてる自分も普通に偉い!とエールを送れる作品です。