演奏シーンの表現力が、相変わらずすごいな~。紙だもの、もちろん無音なのだけど、魂がこもっているというか、サラーっと読み流させない力を感じます。ゆくゆくは、主人公はこのバンドメンバーとは別れることになるのだろうけど、もうしばらくは主人公のいるこのグループを楽しみたいです。