日本左翼史の3作目で、現時点で最終巻となる共著です。内容としては左翼の低迷を記載しているので、地味な内容が多かった。同時期に文藝春秋に載ってた『日本左翼100年の総括』という二人の記事を読んでから、この書籍を読むとわかりやすいかと感じました。